Beat Audio | イヤホンをリケーブルしたいのに対応していない…そんな時はオーダーケーブル

2023/04/29

イヤホンやヘッドホンを愛用して使い込んでいくうちに、お気に入りなんだけど…

・もう少し…高域が伸びてくれないかな…とか
・この曲のこの部分をきちんと再生できる解像度がほしい…とか
・もっと迫力ある音にならないかな…

なんて経験はありませんか?そして行き着く方法が…リケーブル!!

TWSが主流な今ですが、自分好みのイヤホンをより自分好みにカスタマイズして自分だけのリスニング環境を構築できるリケーブルってイヤホンを楽しむ上で超!重要なファクターの一つだと思います。

そこで一つの障害になるのが…イヤホン、ヘッドホンの端子!!
イヤホンだとMMCX端子、2pin端子が主流ではありますが、2pin端子でもフラットタイプや凸型タイプがあったり、そのほかにもIPX端子とかA2DC端子とかPentaconnEar端子とか様々な端子が存在ます。ヘッドホンの場合は独自端子だったりともっと複雑ですよね…

せっかく良さそうなケーブルが見つかったのに、この端子に対応していない!!今回はそんなときの頼れる味方「Beat Audio」のオーダーケーブルについてご紹介します。

Beat Audioとは

Beat Audioは最愛のイヤホンを活かすケーブルを製造する「オンリーワンのサウンド」のハイエンドアップグレードケーブルブランドです。煌びやかな赤色や、見る角度によって色味が変わる青色など、見た目が個性的なケーブルを生み出し続けているブランドですが、個性的なのは見た目だけではありません。
高純度であればあるほど、音が良いとされるリケーブル界において「純度が全てではない。音楽が全て。」という企業理念の下、高純度素材の採用はもちろんのこと、「レアメタル」や「ミネラル」などの別の要素や元素を独自の冶金学を用いて、特別な線材を採用し、個性的なサウンドキャラクターのケーブルを生み出しています。

何がオーダーできるの?

何がオーダーできるのか?というとイヤホン、ヘッドホンとケーブルを接続するコネクタとプレーヤーに接続するプラグをオーダーすることができます。
Beat Audioは基本的にMMCX端子と2pin端子の2種類の端子を日本国内で販売していますが、イヤホンやヘッドフォンにはこの二種類以外にも様々な端子がありますよね。

Beat Audioではより多くの「最愛のイヤホン」を活かすために、ラインナップにない端子のケーブルはオーダーメイドでご対応しております。

ご用意しているイヤホン端子は…

  • ・2pin フラット/埋込対応
  • ・2pin 凸型対応
  • ・MMCX
  • ・FitEar
  • ・PentaconnEar
  • ・IPX
  • ・A2DC
  • ・JH Audio 4pin (Bassコントロール付き)
  • ・JH Audio 7pin (Bassコントロール付き)

こちらの端子をオーダーすることができ、プラグ側に関しては3.5mm、2.5mm、4.4mm、6.3mm、Lightning端子からお選びいただけます。

※ほぼすべてのプレイヤーやアンプに対応すべく製品開発を行っております。上記以外のプレイヤー、アンプ向け端子をご希望の際はお問い合わせください。
過去にはSONY PHA-3向けやMini Balanced 4pin端子など製作実績がございます。

最近だとヘッドホン向けのケーブルを強化しており、直近だと両出しヘッドホン(DENONやFOCAL、HiFiMANやTAGO STUDIOにfinal、SONYなどなど)に対応した端子のサンプルを作りました。イベントなどでご試聴いただけますので、気になる方はぜひお問い合わせください!

オーダー方法は?

オーダー方法は簡単!下記のミックスウェーブのホームページ内、見積申請フォームに必要事項とご希望のケーブル、コネクタ、プラグを選んで送信!

ご依頼いただいた仕様を確認し、お見積りのメールをお送りいたします。

画像をクリックすると見積もりフォームへ飛びます

お見積りをご確認いただき、購入をご希望の場合は届いたメールへご返信いただければ、お支払いのご案内を致します。

お支払い方法

・銀行振込
※クレジットカードなどその他のお支払方法にも対応予定。対応次第、告知させていただきます。

納期目安

納期目安はお支払いが確認できてから一か月~一か月半ほどです。
メーカーの繁忙期など状況によっては納期が前後致します。あらかじめご了承ください。

(ここだけの話…早いと2週間で届いた入り…?タイミング次第…なところも…)

オススメ製品

ケーブルの種類が多くて何を選んだらいいのかわからない!そんな時はこちらがオススメ!
ボーカルをもっと良くしたい!もっと芯のある音にしたい!ダイナミック型イヤホン使ってるんだけどどれがいい?多ドラは?などタイプ別にご紹介します。

・ボーカル向けおすすめケーブル

Supernova MKII+

ボーカルをもっとよく聴きたい!耳元で歌ってるようなボーカルの近さが欲しい!という方にお勧めのケーブルです。全体のバランスを崩さずにボーカル表現をアップしてくれます。比較的すっきり目。ボーカルだけでなく、もっとミッドレンジ全体を厚めにぐっと持ち上げてほしいという方はEmerald MKIIがおすすめ!

・ダイナミック型ドライバーのイヤホンにおすすめケーブル

Cyclone

二重螺旋構造が美しい!タイトでパンチのある低音と滑らかなボーカル、シャープな高域が特徴のケーブルで、全体的にみるとウォームな銅導体らしいオーディオライクなサウンドでダイナミック型ドライバーとの相性は抜群!もう少しモニターっぽいほうが好みという方はVermilion MKIIを試してみてください!

・多ドライバーイヤホン向けおすすめ

Oslo MKIV

細かな音を表現する豊富な情報量と解像度。太く芯のあるサウンドは聴きごたえ十分!音楽を聴く時間を贅沢に演出してくれるラグジュアリーなサウンドは多ドライバーのイヤホンにお勧め!特にマルチBAのイヤホンとの相性は◎ハイブリッド型にも!もっと上品なサウンドがいいという方にはPrima Donna MKIIがおすすめ!

まとめ

リケーブルしたいのに対応した端子がない…そんな時はBeat Audioにおまかせください!
様々な端子をご用意してお待ちしております。

ご相談やお見積りは無料です。まずは下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

ご相談はこちらから⇒ 問い合わせフォーム
お見積りはこちらから⇒ Beat Audio特注アップグレードケーブル見積申請フォーム

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